レズビアンにありがちな恋愛5パターン | レズの恋

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自分では気づきにくいからこそ気をつけたい。5つの恋愛パターン!

自分の癖は他人からみれば一目瞭然なのに、意外と自分では気付かないもの。それと同じで、自分の恋愛における「癖」も意外と自分自身で理解できていなかったりするものです。今回は筆者がイベントやバーなどのコミュニティに長く身を置き、数多くの恋愛を経験し見聞きしてきた経験から発見した、ビアンにありがちな恋愛のパターンを5つ紹介します。

A:恋愛至上主義!執着型

「付き合う」という形にこだわり、恋に恋しているタイプ。若くて恋愛経験が少ないビアンに多いです。基本的に嫉妬深く、やきもち妬き。メールや電話の頻度で愛情度を量ります。感情の起伏が激しく、周りが見えなくなることも。頑固でこだわりが強いわりに、恋人の好みに合わせて服や髪型を変える可愛らしい一面も持ち合わせています。

B:ファッション感覚で彼女を変える?自己愛型

あなたの周りに、アクセサリーを取り替えるように彼女がコロコロ変わる女子はいませんか。そしてその相手は美人だったり洗練された人だったり、高給取りな人ではありませんか…。つまり相手の人間性よりも、外見や社会的立場を重視しています。こうした女子は単に惚れやすいタイプなのかと思いきや、「相手のことが好き」というよりも「こんなに素敵な彼女と付き合っているわたし」が好きなようです。なので、思いの外失恋してしまった時のダメージは少なめです。

C:あなたがいないと生きていけない!?依存型

これはよく言えば”守ってあげたい”タイプですが、悪く言えば俗に言う”メンヘラちゃん”です。実はこう言ったタイプの女子はこの業界では珍しくありません。特に感受性の強い方、より女性らしい方に多く見受けられます。1人でも生きていく力を持っているのに、恋人ができた途端自分の抱えている問題を全て相手に委ねます。自分の気持ちを表現することが苦手で、相手をカゴの中に閉じ込めるようなことばかりしてしまいます。相手がそれに苦しんでいることは分かっていても、1人になるのが怖いので束縛をやめることが出来ません。純粋で相手に対してとても一途なのですが、愛情表現が不器用なのが原因のようです。

D:あっさりさっぱり!塩系自由型

塩系自由型の女子は依存型とは対称的に、恋人がいなくても趣味や仕事に没頭したり、友達といることで満足できるようです。寂しいと思うことがあっても、焦って恋人を作ることはしません。仮に言い寄ってくる女性が現れたとしても、タイプでなければ付き合おうとしません。好きになれば夢中になるので、交際は長続きします。

E:その時楽しければOK!孤立型

恋人同士という特別な関係を持たないので、一見、自由気ままな遊び人とも見られがち。人に優しくできるけれど面倒ごとは嫌いで、誰かと深い仲になると相手を突き離す傾向にあります。先のことはあまり考えません。

いかがでしたか?きっとあなた自身や周りの女性に当てはまる箇所があったはず。恋愛だって人間同士の関わり合い。相手を思いやることが大切です。たとえ友達に戻ることになっても、長く付き合っていけたら良いですね。

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